Compositor: Neru
ことばになんてならないてがみをひたすらかいてさ
あすのじぶんにおくりつけてやろうとおもったが
そんなじゅうしょなんてないどこにいるかもわからない
ならぼくはこのきもちをどうすりゃいい
なりたくないじぶんになれたきぶんはどうですか
はるかかなたてんごくでかみさまがゆびをさしわらう
だまれこのやくたたずはやくどこかいってくれ
さめざめとみじめさだけがつながってく
やぶにらみめであいにそっぽむいてろくじゅう
にたてこもるてろりずむ
いつだってうたってきたいや、さけんでたんだよ
それがまちがいというなら
ことばよりおもいたまでいぬいてよ
やられたらやりかえせきみのばんだ
すてたゆめのすべてをらちしろ
こころのいばしょをとしたれじすたんす
わらわれたそのぶんだけわらいかえせいわばじんせいのくうでーた
かちもまけもないえんちょうせんぼくらのはんげきぜんや
うたにすればなにかかわるとほんきでおもってた
はずかしげもうしろめたさもなくただおもってた
せいふくだのなんだのぬかしたやつはどいつだ
そんなこというおおばかものはいないよな
こころひとつないぐんしゅうのこえ
におびてたてこもるてろりずむ
そうやってこばんできたいや、にげてきたんだよ
これがさいごのちゃんすなら
こんなさいあくなぶたいはごめんだろう
やられたらやりかえせきみのばんだばとう
ややじのたぐいはむししろ
こころのきずからもれためーでー
わらわれたそのぶんだけわらいかえせ
ひとへやでおきたいんてぃふぁーだ
へいしもしきもいないぼうえいせんぼくらのかくめいぜんや
ぼろぼろになってでもうばいかえせきみ
のこころはきみだけのもの
いのちはかがやいてこそいのちだ
ころんでもたおれてもつまずいて
もすすもうとしたしょうこだから
それをわらうだなんてさいていだそれでも
ちきゅうってやつはまわるんだろう
そうだろそうだろこたえておくれよ